稼ぐ思考: ネットビジネス敗者復活の法則

2ヶ月後にほったらかしで5万円、本当に稼げてますか?



ブログアフィリエイトをやっている人にお伺いします。



ほったらかしで月5万円という言葉に踊らされて、



◎貧乏ブログを量産していませんか?



◎楽するツールやノウハウを買って(買わされて)ばかりではありませんか?



◎スパムトラバを打っていませんか?



◎インターネット上に公害をまき散らしていませんか?



◎キーワード集や記事を買っていませんか?



それで本当に月5万円の収入を得ることができましたか?





私は、この年末年始、特進アフィリエイトのクレーム騒動、フォーラム炎上を通して、



本当にいろいろ考えさせられました。



実際、「2ヶ月後には月5万円の収入」という」キャッチフレーズに惹かれて5万円の教材を購入した人の、80%以上が1年たっても5万円すら稼げていない現実。



そして多くの会員が、特進からすすめられる決して安価ではないキーワード集やツールや記事を次々に購入しているにも関わらず、いっこうに稼げるようになっていない現実。



そしてそれは、本人の努力が足りないと、サポートメールやフォーラムでも言われて、「月5万円行っていないのは私だけ」と、多くの会員が思いこみ、黙って黙々と単純作業をし続けていた事実。



結果として教材販売、バックエンド商品の販売で儲かっているのは特進側ばかりで、会員はいっこうに稼いでいない現実。



これって、会員の努力が足りない、作業が足りないんじゃなくて、指導が悪いんじゃない?教材が悪いんじゃない?という素朴な疑問が沸いてきます。







そして、それが何か?



いま、ハッキリわかりました。



「過去のアフィリエイト商材が隠してきた、『一番伝えなければならないこと』」



この教材の紹介ページに、ハッキリとそれが書かれています。





アドバンスアフィリエイト





「自分の頭で考え、自分の言葉で文章を書く」というごく当たり前のことを、教えてこなかったのです。



ツールキーワード集を売ることで、むしろ思考停止の単純作業、そしてスパムまがいの行為に多くの会員を走らせた罪は重いですね。



詳しくはコチラをごらんください。



アドバンスアフィリエイト



目から鱗です。

どこに自分の焦点を当てるか?

最近、ある有名なセミナー講師が面白いことをおっしゃってました。



「ビジネスチャンスはいらない。ビジネスチャンスなんて、人の欲求があるところに無限にあるから。



ビジネスで無限にあるのはビジネスチャンスだけなんだ。



そのほかは、時間も有限。資本金も有限。使える人材も有限。



それならば、どこに自分の焦点を当てるか?



それでビジネスの利益率は決まってくるんだよ。



焦点を絞れば、成約率もアップする。そのスキルもアップするし、人に教えることも、より簡単にできるようになる。



焦点を絞ることが一番大事だし、難しいことだ。」



こんな感じのことをおっしゃっていました。





インターネットで稼ぐ方法、ノウハウなんて、無限にあるんですね。



それをいちいち追っていたり、ノウハウに飛びついていたらキリがありません。

それこそ情報に翻弄されるだけというか。



どれも中途半端になりますね。それこそ、誰でも簡単に始められるぶんだけ、競争相手も無限にいるんですから。



どれかに特化して集中して頑張って、やっと人よりも少し上に行けるかという世界で、あれもこれもやってたら、負けっ放しになってしまいます。



だから、どこに自分の焦点を当てるのか?本当に情報の絞り込みが必要だと思います。



私は最近ほとんどのメルマガを解除しました。







ちなみに、有名なセミナー講師というのはこの方です。今なら無料で冊子とCDをプレゼントしてくれてます。





金持ちブログと貧乏ブログ

ブログアフィリエイトとか、アドセンスが流行しているが、自分の約100個のブログをみて「稼ぐブログ=金持ちブログ」と「いっこうに稼げないブログ=貧乏ブログ」があるな〜というのを感じていたところに、グーグルのオフィシャルブログにある興味深い記事を教えてもらった。

How to create valuable startpages ということで価値のある「スタートページ」の作り方というタイトル。

訳されたものを読んでみたが、もっと細かいニュアンスまで知りたかったので、自分自身で訳しなおしてみた。意訳もあるが、できるだけ忠実に訳したつもり。

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1.サイトは読者のために作るものであって、検索エンジンのためにつくるものではない。読者が読みやすいように、キーワードの羅列ではなく、ちゃんとした文章を書くべきだということもわかってほしい。

2.ユニークで、有益で、話題にあったコンテンツを配信するようにしてほしい。あなたがよく知っていて、まだ十分にカバーされていないようなトピックを配信してみたらどうか?あなたのトピックに関連した 良いカテゴリをつくり、それぞれのカテゴリには意味のある適切なタイトルをつける。アンカーテキストも、たとえば、'link1', 'link2' のようなリンクではなく、リンク先の内容をはっきりと示す言葉を選ぶようにする。それぞれにカテゴリにちょっとした説明文をつけてもよいです。

3.広告収入やリンク交換を唯一の目的にして、サイトを作ってはいけない。もちろんサイトで収入を得ようとすることに何も悪いことはないが、バナー広告やアフィリリンクだけのサイトは読者に最高の経験をさせるということにはならない。そういうわけで、おすすめできない。

リンクネットワークの一部のようなサイトも同様だ。たとえば、すべてのリンクが、ある特定のサイトやリンク集に向いているようなページがそうだ。このようなリンクのスキーム(計画、たくらみ)は、読者に対して何の価値も与えないどころか、Google Webmaster Guideにも反する。

もし、検索順位を操作するためにリンクを売買しているサイトや、スパムサイトを見つけたら、フォームから連絡して欲しい。それらの情報を元に、アルゴリズムを改造して、検索エンジンをより良いものにしていく。

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自分自身の100個のブログを見てみると、結局は、このGoogleのガイダンスに沿っているようなブログが「金持ちブログ」で、そうじゃないただ大量生産したブログが「貧乏ブログ」だった。

有料情報でもなんでもないような、とっても基本的な話だが、「何だ、ここに全部答えがあるじゃないか」って感じた。変にGoogleの裏をかくのではなく、あたりまえのことをあたりまえにやることが一番なのかなと思う。


カテゴリー:稼ぐ思考
エントリー:金持ちブログと貧乏ブログ